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満月さえなければ、星を見にいきたい! と思わせる、素晴らしい青空が広がっています。 こういう朝は、自然と気分がよくなりますね(^^) さて、デジカメ選び第二弾。 ノイズに関してです。 デジタルカメラのノイズパターンに関して研究しているホームページはないかなぁと思ってサーフしていたら、 幾つかヒットしました。 「天体写真の世界」 *コーナー抜粋 :ttp://ryutao.main.jp/dslr_darknoise.html#d40x EOS-1DsMarkIIIは長時間露光によるノイズ量が少ないです。さすがは高額機種。 しかし、EOSKissX2、キャノンEOSキスデジタルXなどの機種もノイズが目立ちません。 やはりキャノンEOSキスデジタルXを選ぶのがいいかな。 「ケン3の気まぐれスタジオ」 *コーナー抜粋:ttp://homepage3.nifty.com/ken3/new_page_39.htm 冷却効果によってノイズを軽減する試みなども。 「星ナビ11月号・抜粋」 ttp://www.astroarts.jp/news/2008/10/03hoshinavi/cool.jpg ノイズに関する知識に関してはこちらで詳しく紹介されています。 「RAP-darknoise eraser」 *コーナー抜粋:ttp://www.strange-stargazers.jp/walker/rap/intro.shtml ”イメージセンサについて” ttp://f42.aaa.livedoor.jp/~bands/ccd/ccd.html 色々ありますが、まだまだ勉強不足でいまいち最適な機種がわかった気になれません。 しかし、天体写真というのは、シビアな精度が要求されるんですね。。 一般写真ではそこまで気にしないでしょうが、天文屋さんからの評判にさらされて、メーカーさんも大変ですね(笑) でもこうして日々デジタルが進化してゆくのは面白いものです。 デジタル天体写真は実験研究と良く似ていると思いました。 実験屋さんとしての腕が鳴りますね。なーんてエラソウナこと言ってられませんが(苦笑) <まとめ> ・各社・各機種による異なるノイズパターン ・ノイズパターンの種類(ダークノイズ(アンプノイズ)、ホワイトノイズ、システムノイズなど・・・) ・ランダムノイズ→コンポジで解消。 ・気温、露光時間、ISO感度を固定すれば、同一のアンプノイズが得られる。 ・ノイズ減算処理 ちなみに、、、、 往年の趣味復活に際して、最近はこれを買い揃えるようになりました。あー懐かし。 読んでて幸せな気分になります(笑) 「月刊天文ガイド」 ttp://www.seibundo.net/tenmon/ そういえば、予め追跡されていた地球に衝突した小惑星があったんですね。 いや驚き。 なんて他人事じゃいけないのかもしれませんが(^^;) <<今日の気まぐれフォト>> 今年はじめに旅行した和歌山県御坊市・日の岬にて。 風が冷たかった・・・・・・ |
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