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星空探訪日記

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リスの飼育、植物の観察・栽培、デジタル天体写真など、
管理人の好きな自然全般についての体験談。
自作料理などの紹介も。
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2010.3.28かわべ天文公園

2010/04/19 21:09
3月末にかわべ天文公園に行ってきました。
学会やら何やらで月齢のタイミングを逃してしまって、満月に近い月夜で明るい空を眺めていました。
研究員の方の心配りでかわべの望遠鏡を使わせてもらい、収穫を得ることが出来ました。
その節は本当にありがとうございます!
これから随時公開していきます。月のクレーターメインです。
旅行がてらの訪問でしたので、南紀の景色も幾つか撮影してきましたので、そちらも気が向き次第アップしようと思います。

しかし、あれほどの月夜でも頑張って空を眺めていると、流れ星は見えるものですね。
前回もそうだったんですが、火球クラスの明るい散在流星は毎日飛んでいるようです。
ゆっくりした速度で赤っぽい流星を見ることが出来ました。
残念ながら、写真には捉えられませんでしたが・・・。

一枚目はティコクレーターです。

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こちらは火星です。つぶれちゃっていますが、よく見れば、模様もなんとなく見えるかな?

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今回はデジタル一眼レフで固定撮影も行っていました。
明け方に撮影しました。春先のさそり座です。

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今回は明け方までねばって見ましたが、案の定といいますか、やっぱり月明かりはどーしょーもありませんでした。
しかし、星は見えませんでしたが、月を久々にじっくりと眺めることができました。
収穫は少なかったものの、たまにはこういうのも悪くないなぁと思います。9月に月夜を狙って、風流に浸ってみるのも良いかもしれません。


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1


栽培日記4月18日

2010/04/18 16:49
実家に帰ってきてすぐに、植物栽培を再開しました。
植え付けをしてから約1ヶ月が経ちましたが、ずっと寒い日が続いていたため生育は緩やかです。
しかし4月に入ってから徐々に花をつけるようになりました。


1ヶ月前のロベリアです。

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1ヶ月経って、たくさんの花をつけるようになりました。赤のロベリアは枝が広がってきました。

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1ヶ月前のカンパニュラはこんなんでしたが、

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今日の段階で草丈が随分伸び、10個以上のつぼみをつけています。1週間も経てば開花するかな?

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今日は新たにダリア、マツバギク、オキザリスを加えました。開花が楽しみです。
野菜もたくさん仲間入りしました。
庭には絹さやエンドウ、インゲン、ピーマン、ナス、ゴーヤが植わっています。
ゴーヤはちゃんと育つのでしょうか。夏が楽しみです。
ラベンダーはもう終わりかな。他のハーブは元気です。
セージ、パセリ、ローズマリーはすくすくと育っています。温かくなってきたらどんどん育っていってほしいです。

タネから育てたインゲンは、1週間前くらいに発芽しました。

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エンドウは絵描き虫の食害が気になります。ネコに害がある薬剤は使えないので、どうしようかと思案中です。


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庭もにぎやかになってきました。春ですね。

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新生活

2010/03/30 20:57
4月からいよいよ新生活が始まります。
卒業式を終えてまだ日も浅く、寂しさやら不安やら早起きが面倒だなどと色々感じるものがありますが、ともかくここまで来たらやるしかないので、腹を据えて頑張ります!

先日になってようやく少し骨休めが出来ました。26日〜29日まで南紀へ行ってきました。
写真はその時に撮影したものです。建物は和歌山県某市の某所です。

なんだかんだで振り返ってみると、3月中はほぼ研究生活を送っていました。
少々勿体ない気がしましたが、最後まで充実した学生生活を送れたかなぁと思います。学会にも出席したし。
飲み会もたくさんしたぞー(笑)皆さん、名古屋では大変お世話になりました。最後もつくづくお世話になりました。本当にどうもありがとうございましたm()mまたいずれお会いしましょう!

4月からはさらに新しい、良き出会いに恵まれますように。


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M33

2008/12/31 20:13
こんばんは。


今年も残すところあとわずかとなりました。


ご来場下さった皆様、本年はお越し下さり、誠にありがとうございました。

お知り合いの皆様、本年は大変お世話になりました。


来年もまた、元気に更新を続けてゆきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたしますm()m




さて、前回に引き続き、写真のご紹介です。


今回はM33。さんかく座の銀河です。



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<撮影データ>タカハシFS-102 焦点距離820mm F6.0 直焦点撮影
       
        ISO1600 約720秒 8枚コンポジット 画像処理済み RGB補正なし



前回ご紹介した、アンドロメダ座の系外星雲、M33に次ぎ有名な銀河です。

天球上ではアンドロメダ銀河に比較的近い位置にあり、大きな銀河であることから、しばしば撮影の好対照とされることの多い銀河です。


ところでこの銀河、上手に撮ると系内の星雲(M42のような星間ガスの集まり)がくっきりと写るそうです。

そういう写真を眺めていると、何百万光年も遥か彼方にあるにもかかわらず、なんだか身近に感じるんですよね。

確かにそこにあるんだって、しみじみ。

いつかそういう写真がとれるといいのですが、とりあえずまだまだ先のことになりそうですf(^^;)



そういえば、「さんかく座」って名前、なんだか変ですよね。

「星3つつなげれば何でも三角座じゃない」っていわれて、あわてて調べたところ(笑)、実はとくに古代からの言い伝えがあるわけではなく、古くはギリシャ文字の大文字Δ(デルタ)になぞらえて、「デルトトン」と呼ばれていたそうです。
また、古代ローマ世界ではシチリア島の形になぞらえてたりしたらしい。
うーむ、確かに言われてみれば・・・。



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これがさんかく座。




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(参照;http://www.ne.jp/asahi/fuse/abraham/index.htm



これがシチリア島。



どうでしょうか?(笑)




さて次回は、



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こんな風に、輪っかが消えてしまった!土星をご紹介いたします。

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M31、トラペジウム

2008/12/30 01:27
こんばんは。眠い・・・。



前回に引き続き、今月中旬に撮影した天体写真の紹介です。




まずは一枚目。前回の続き?トラペジウム。




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<撮影データ>タカハシFS-102 焦点距離820mm F6.0 アイピースor18mm 拡大撮影

        ISO1600 約220秒 2枚コンポジット 画像処理済み RGB補正なし




月とかの拡大撮影のついでに、遊びでとってみました。
本当は6枚ほど撮影したのですが、生き残っていたのは2枚のみ。なので、ノイズ除去は不十分です。
厳寒の下、意識が朦朧としていたもので・・・(とか言い訳してみる)


ちなみに「トラペジウム」とは、「オリオン大星雲」から誕生したばかりの赤ん坊の星達(写真中央付近に写っている、台形様に並んだ4つの星たちを表す事が多い)です。
宇宙の星たちの多くはオリオン大星雲のような星間ガスから誕生します。
私たちの地球から眺める事の出来る「赤ちゃん星、誕生の現場」の代表格であることから、しばしばオリオン大星雲のことを「星のゆりかご」などと表現することもあります。



前置きはさておき、、、
上手く撮影できず、微妙な写真ではありますが、トラペジウムも一応4つに分離しているように見えるからまあいいかな〜。
拡大撮影になるとピント、ガイド共にとたんにシビアになり、かなり難しいです。
修行積まねば。




二枚目です。M31。




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<撮影データ>タカハシFS-102 焦点距離820mm F6.0 直焦点撮影
       
        ISO1600 約480秒 6枚コンポジット 画像処理済み RGB補正なし





有名どころのアンドロメダ銀河さんです。いわゆる系外星雲(=私たちの住む銀河とは違う別の銀河)の代表格ですね。

バックグラウンドが明るめですが、調整の結果これが限度でした。
これ以上暗くすると、銀河中心付近がサチュレーションを起こしたようになってしまい、たちまちバランスが悪くなってしまいます。
撮影時の天体の位置が街明かりの中にあったことが一番の原因と考えています。
街明かりは仕方ないので、もうチョット早い時期に撮影せんことには・・・・。

それでも、暗黒帯が一応見えています。デジイチ、侮り難し。




次回はM33を紹介したいと思います(^^)





記事へ驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1


M42(オリオン大星雲)、M43

2008/12/24 22:50
先日のM42,43のコンポジット画像に更に手を加え、10枚コンポジットにしました。


構図の違う幾つかのショットを重ねたので、若干トリミングかけています。




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<撮影データ> タカハシFS-102 焦点距離820mm F6.0 直焦点撮影
       
        ISO1600 600秒 10枚コンポジット 画像処理済み RGB補正あり




コンポジット改善によってノイズが軽減したので、明るさ、コントラスト補正を調整し、以前よりも更に淡い部分まで描写できました。

M43もより鮮明になったと思います。

ちょこっと赤がキツかったので画像処理ソフトにより僅かに色補正してます。

ただ・・・トラペジウム近辺の輝度の高い部分が明るくなりすぎて、ウーン。

コントラスト補正が難しいです。


考えうる改善策としては・・・



”暗い空で撮る”



そりゃ何だってそーかf(^^;)




結構彼の地は街明かりが激しいですからね。

バックが改善されれば、もう少しよくなると思いました。街明かりの少ない帯域にやってきた時が勝負か。
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天体写真撮影に行ってきました。

2008/12/22 19:58
こんばんは。@実家です。

ご無沙汰しておりました。



実は、先週ついにCanonのデジタル一眼レフを購入しまして、週末に3泊4日で和歌山の天文台に遠征してきました(^^)

先ほど帰省したところです。

今日はそのことについてお話したいと思います。



その前に、、、気持玉受け取りました!送って下さった方、ありがとうございます(^^)
これからちょくちょく天体写真も上げていきますので、また見に来てくださいね。



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購入したカメラです。

言わずと知れた、デジタル天体写真の入門機として名の高いkiss Degital X2でございます。

ズームキットで購入しました。残念なことにダブルズームキットではありません。

今回はデジタル初挑戦ということもあり、まずは星野の広角から初めて、直焦点→拡大へと挑戦してゆこうという感じで挑みました。




さてさてさて、肝心の写真についてですが、、、

実家での作業中ということもあり、詳しいことはまた後ほど、ということで、今日は遠征の概要といくつかコンポジした写真をアップしようと思います。



後期待あれ!(笑)




まずは遠征について。


就職活動の最中ということもあり、何かと忙しい中でのプランニングでしたが、何とか都合をつけて予約をとり、19日の金曜日から現地入りしました。


<今回の装備>

・Canon kiss Degital X2 body
・Canon Zoom Lenz EF-S 18-55mm f3.5-5.6
・Kenko MC Protector 58mm
・Vixen Canon EOS用Tリング
・Canon RS-60E3(コード付リモートスイッチ)
・SDメモリーカード1GB、4GB 各1枚

(現地でお借りしたもの)

・タカハシ FS-102 屈折望遠鏡鏡筒
・タカハシ EM-200 赤道儀
・タカハシ アイピース、コントローラー、電源アダプター
・Vixen 直焦・拡大撮影用アダプター



あわてて用意したものの、色々なお方の助けを借りつつ最低限必要なものは揃えることができました。

後は天候次第です。どうなったかというと・・・


天気はバツグンの晴れ!!最初の2日間は、一晩中、雲ひとつない快晴でした(^▽^)
3日目は悪天候のため星空は広がりませんでしたが、コンポジの作業にはちょうどいいかな〜、なんて思ったりして(笑)本当は晴れてくれれば、もうちょい写真を稼げたんですけどね。まあこればっかりは仕方ありませんね。


今回は星野写真に加え、秋〜冬の天体を直焦でキャッチしたり、月とか土星とか拡大で撮影しました。
またあれやこれやとアップしたいと思います。


全体の割合としては、直焦が過半数を占めました。
ひたすら直焦で同構図をパシャパシャ撮影しとった気がします。。


それにしても、、、容量いりすぎやろ〜f(^_^;)結局、なんだかんだで、5GB中4GBを消費しました。デジタル撮影は結構オモタイことを学びました。SDカード買っといて良かった(苦笑)



今、実家で作業しています。
画像処理用のフリーウェアソフトでちょこっとコンポジットしてみましたので、そちらをいくつかご紹介いたします。

アップデート用に縮小&JPG形式にしてありますので、元画像より画質が落ちてると思います。
月とかはもうちょいシャープです。



つたない写真ですみません!(><)

一枚目です。




画像





<オリオン大星雲M42>

撮影データ: タカハシFS-102 焦点距離820mm F6.0 直焦点撮影
       
        ISO1600 約240秒 4枚コンポジット 画像処理済み RGB補正なし




とりあえず4枚重ねてみました。
コンポジはそれほど悪くないと思うのですが、コントラスト・明度補正がうまく操作できなくって、こんな感じになりました。もう少し枚数稼げばよかったと後から後悔。




二枚目。



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<下弦の月 ティコ〜コペルニクス クレーター付近>
 
撮影データ: タカハシFS-102 焦点距離820mm F6.0 アイピースor18mm 拡大撮影

        ISO1600 1/33秒 6枚コンポジット 画像処理済み RGB補正あり 



感度高すぎたかも・・撮影中気づかずにミスりました。

ちょこっと色合いをいじっています。




と、こんな感じで第一弾終了です〜。

続きはまた次回(^^)












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